みらい予報図は、ライフプランニングを図るための簡易ソフトで、タブレット端末やパソコンに対応しています。顧客と対面しながら使えるように、3分から5分程度の入力操作で世帯の収入や支出などをもとにした家計の状況や保険の必要保障額などが診断できる点を特徴としています。診断に必要な入力情報は家族構成や世帯主・配偶者ごとの収入状況、生活費、住居の形態など十数項目程度。必要最低限の質問項目に絞り込んだことで、“早くて・簡単・わかりやすい”ソフトに仕上がっています。

みらい予報図の特徴

先行する類似のライフプランソフトでは、診断に際して生活費の詳細な内訳や趣味に要する金額、車のガソリン代など、多岐にわたる項目を入力しなければいけないほか、診断結果まで1~2時間を要するといったケースがみられますが、本ソフトでは入力項目を必要最小限に抑え、短時間でおおよそのライフプランをシミュレーションすることに重点を置いています。
また、スムーズに入力作業を進められるように、入力項目の欄の隣にその世帯主の年齢に応じた平均年収額が参考数値として表示されるようになっています。お客様にとっては実収入額を入力することに抵抗があるケースが多いことを考慮しました。目安があることで、お客様からすれば実収入額を口にすることなく、この額よりも多い、少ない、だいたい表示額くらい、といったやりとりが可能になります。平均年収額をはじめとした各種数値は、行政や民間企業などによる統計データをもとに作成しています。
みらい予報図はオンライン上で使うソフトのため、ベースとなる数値は常に最新のものが適用されます。そのため、利用者による都度のバージョンアップといった煩雑な手続きは必要ありません。必要項目を入力するごとに収支グラフおよび資産残高グラフが変化するなど、収入と支出の差額や将来の備えの状態などがビジュアルで確認できるようなデザインになっています。
また、収入と支出のバランスを天気マークで表示することで、お客様が一目で自身の備えの状況を把握できるようにしています。具体的には、収入と支出の差額に応じて「晴れマーク」「曇りマーク」「雨マーク」が表示され、おおむね生活費1年分の貯蓄が確保できている収支状況であれば「晴れマーク」、それに満たないものの収支がプラスであれば「曇りマーク」、資産残高がマイナスの状況であれば「雨マーク」となります。このマークも各項目入力ごとに変動するため、毎月の支出額をいくらにすれば晴れマークになるか、といった観点で瞬時に診断でき、細かい数値にとらわれない感覚的なシミュレーションが可能になります。

既存ソフトが抱える問題点

従来の多くのライフプランソフトは高額であることから、先ず購入するのになかなか躊躇してしまいます。また、精密であるために使いこなすためには、時間がかかり、誰でも使えるというものではないように感じます。

また、使用方法としてはお客様の思い描いている将来像のヒアリングで1~2時間をかけ、そのヒアリング内容をもとにライフプラン表を作成するため、最終的な結果をお渡しできるのがお会いしてから2~3週間後ということがあり、その間にお客様の熱が冷めてしまうおそれがあります。ツꀀまた、住宅営業の場合には、この間クロージングをかけられないために、他社からの営業攻勢を止めることが出来ず、非常に危険な期間となってしまっています。

そのほか、生命保険会社が自社の保険計算ソフトの中にライフプラン作成ツールをもっている場合も多くありますが、この場合には、無料で利用できる利点はあるものの、保険会社の作成ソフトということから、保険加入へ導くソフトと思われやすく、ライフプランをすることに躊躇するお客様が多いように思います。

その他、従来のソフトはDVDやCDなどのソフトであることが多く、最新の情報に更新する為にユーザー自身でバージョンアップ作業を行う必要があります。

みらい予報図 従来ソフト
お客様へのヒアリング時間 3~10分 1~2時間
プラン作成までの時間(納期) その場で作成 約2~3週間
知識、経験 ソフト任せ 必要
生命保険の提案 中立公平な提案 自社商品に限定
バージョンアップ作業 管理会社で常時行う ご自身で行う

なぜみらい予報図が必要なのか

お客様の不安を短時間で解消するために

初めてお会いする方と話をすると 「いま私が入っている保険で、本当に家族を守ることができるのか?それがわからないのが不安です。」 という声をよく聞きます。皆さん生命保険に加入しているにもかかわらず、なぜそう思ってしまうのでしょうか?

これは間違いなく、生命保険に加入する前に「ライフプラン」を設計していないからです。これからの人生において「どのくらいお金が必要」なのかを知ることは、人生設計をする上で大変重要なことは言うまでもありません。一方で、その人生の途中でもしもお亡くなりになった時に「残された家族が安心した暮らしを過ごせるには、どのくらいのお金を残すことが必要なのか。」を伝えていないから、加入している生命保険に対して不安を感じるのではないでしょうか?

「みらい予報図」は、そんなお客様の不安を短時間で解消することができるライフプランシミュレーションソフトです。

お客様に合ったプランを提供するために

自動車を買う前には、カタログやインターネット、雑誌などで何度も何度も購入する自動車を調べませんか?我が家の家族構成、使用用途、デザイン、仕様などを細かくチェックしませんか? では、生命保険ではどうですか? 最近は来店型ショップ、比較本、インターネットでの比較サイトなどが出てきたこともあり、いろいろな保険商品を見比べることはできるようになりましたが、肝心の「我が家の家族構成から見る将来像」をもとに必要な保障額を決定しているのかというと、まだ多くの方はそこに着手していませんし、残念ながらご提案もできていません。 しかし、保険業法改正が成立したことで、これからは生命保険などを募集する際に、お客様の意向を把握したうえで、加入するかどうかの判断に役立つ情報の提供が義務付けられます。 「みらい予報図」は、お客様一人一人に対してそのご家族に合った情報提供ができるライフプランシミュレーションソフトです。

お客様の明るい人生設計のために

結婚をして新たな門出を迎えた新婚の方、お子様が産まれて新たな家族の誕生を迎えたご家族の方が思うこと。それは、これからの「家族みんなの幸せを願うこと」ではないでしょうか。

明るい未来の道標に必要なもの、それが「ライフプラン」です。

これからの明るい未来を図表にして、将来を見つめることが安心した日々の生活につながります。これからの人生設計に役立つツール、それが「みらい予報図」です。「みらい予報図」は、ご家族の明るい人生設計のお手伝いをすることができるライフプランシミュレーションソフトです。

製品情報

システム利用料

初期費用 30,000円(税別)
月額利用料 6,000円(税別)
備考 初期費用には、みらい予報図の初期設定費用とライフプラン診断士 認定講習会受講料金が含まれます
ライフフプラン診断士に認定されますと、みらい予報図Personal 環境構築機能が利用できるようになります。
上記のみらい予報図月額利用料の他に、翌年からライフプラン診断士 年次登録料が別途かかります

動作環境

みらい予報図を使用するために必要な環境は次のとおりです。

PC

OS:Windows
※ Mac OS Xでも動作すると思われますが、動作確認は行っておりません。

ブラウザ
Google Chrome・Firefox・InternetExplorer(バージョン11以上)・等、HTML5に対応したブラウザ

タブレット

OS:iPadOS

ブラウザ:iPadOS標準ブラウザ(Safari) 等HTML5に対応したブラウザ

画面イメージ

「みらい予報図」スタート画面

スタート画面です。画面左に入力項目が並んでおり、そこに入力していきます。主な項目は5項目。(生存ケースの場合)
※ 死亡ケースの場合は6項目

  1. 家族構成と教育プラン
    • 今年度末(3月31日時点)の年齢を入力
    • お子様の希望進路を入力
  2. 収入
    • ご主人、奥様の年収、今後の予想上昇率、退職金、退職年齢、年金などを入力
  3. 生活費
    • 現在の毎月の生活費を入力(教育費、住宅費、貯蓄は除く)
  4. 住宅プラン
    • 家賃や住宅ローンを入力
  5. 貯蓄・資産形成
    • 現在の貯蓄額、今後の年間貯蓄額を入力
    • 資産運用している場合には、現在の投資額、今後の年間積立額を入力

項目を入力するとリアルタイムにグラフが変動します

項目を入力するとリアルタイムにグラフが変動します 質問項目を入力するたびに、右上の「収支グラフ」右下の「資産残高グラフ」が上下します。また、その上下の動きと連動して、左上の「天気図」が「晴」「曇」「雨」と変化します。 晴… 資産残高が毎年黒字で、翌年の生活費をまかなうだけの貯えがある 曇… 資産残高が、翌年の生活費を下回る年がある 雨… 資産残高が赤字になる年がある

グラフの根拠となる数値も表示できます

「シート表示」をクリックすると、グラフの根拠となる数値を表示します。
この数値を確認していただくことで、グラフだけでなく、数値で将来を具体的にイメージしていただくことができます。

「生存ケース」と「死亡ケース」の比較ができます

「死亡ケース」をクリックすると、ご主人がお亡くなりになった場合の画面に切り替わります。(生存ケース画面) 「死亡ケース」に画面が切り替わり、ご主人がお亡くなりになった場合のシミュレーションが表示されます。画面が切り替わるのと同時に、「生存ケース」にはない入力項目「保障プラン」が表示されます。切替時には数値は未入力、つまり生命保険未加入の状態です。ご主人がお亡くなりになった場合に、家族は守られるのかを表示しています。

この時に、雨マークを表示した場合には「生命保険の加入を検討するべき」ということになります。(画像は、雨マークとなっています

保険の参考プランをグラフに反映させることができます

「参考プラン」をクリックすると、「必要保障額」画面が表示され、将来安心した暮らしを送るために必要な保障額の参考プランを表示します。上記の場合には「終身保険300万円+収入保障29万円/月々(65歳迄受取)」となります。「シミュレーションに反映」をクリックすると、グラフに「参考プラン」が反映されます。

シミュレーション反映後の画面では、「保障プラン」に入力され、「天気図」「グラフ」にも反映されています。

よくあるご質問

ここではいままでによくいただいた質問とその回答をまとめています。 随時新しいものを追加しますので、ご利用に関してお困りごとがあればこちらのページをご覧ください。

A.ログインして「みらい予報図」の画面になりましたら、「マイページ」を開いていただくと、「ユーザーガイド」や「動画」が掲載されていますので、そちらをご覧ください。

A.子供の年齢を「-2」と入力して下さい。

A.住宅ローンの金額は「借入金額」を入力して下さい。

A.配偶者「収入1」に年収、勤務予定の年齢を入力して下さい。また、最初は収入が少なくて、数年後には収入が増える見込の場合には、「収入1」「収入2」と二段に分けて入力して下さい。

「みらい予報図」についてのお問い合わせはこちら

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お客様よりいただいた個人情報は、適切な取得・利用及び提供をし、特定された利用目的の達成に必要な範囲を超えた個人情報の取扱いを行ないません。また、そのための措置を講じます。
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